いびき改善法

いびき改善法:いびきを甘く見ると大変!

いびきを甘く見ると大変!

 

いびきは、まわりに迷惑をかけるだけではなく、
自分自身にもいろいろな弊害を与えているのです。

 

まず、本人に自覚症状がないため、
まわりで寝ている人たちに多大な迷惑をかけていると思いません。

 

周りの家族にとっては、たまったものではありません。

 

またそれを指摘され、
他人に迷惑だと自覚すると旅行に出かけるのもおっくうになるものです。

 

しかし、いびきは他人に迷惑をかけるだけではなく、
自分自身にもかなりのリスクを負うものです。

 

まずいびきをかくと、
眠りが浅くなっているため知らず知らずの間に睡眠不足になっているのです。

 

いびきは、喉の気道が狭くなり発生するため
酸素が十分体内に取り入れられなくなり脳にも酸素が十分いきわたらなくなり、
脳卒中や脳梗塞の原因にもなる場合があります。

 

突然いびきをかくようになったり、
いびきの音が今までと違った場合は、注意が必要です。

 

たかがいびきと軽く見ないでください。

 

いびき改善法しっかり身につけておきましょう。

 

いびき改善法の最新情報なら
こちらの◆いびき改善マニュアル◆を参考にしてください。

 

いびき改善法:危険ないびきと安心できるいびき

危険ないびきと安心できるいびき

 

いびきには、危険ないびきと安全ないびきがあります。

 

まずは、安全ないびきからご紹介しましょう。

 

◎原因がはっきりしている、例えば花粉症や風邪の時の一時的ないびき。
◎お酒を飲んだ後のいびき。
◎疲れている時のいびき。
◎ストレスが原因のいびき。
◎加齢と共に増えるいびき。

 

これらのいびきは、放っておいても安心ないびきです。

 

では、

危険ないびきとは


●突然いびきをかくようになった場合。
●そのいびきがかなり大きい場合
●息を吸う時と吐く時の往復でかくいびき。
●いびきの途中で無音になり、またかきだすいびき。
●いびきをかく速度が速いいびき。
●子供が常習的にかくいびき。

 

このようないびきをかき始めたら要注意です。

 

まずは、呼吸器科、耳鼻咽喉科の専門医にご相談ください。

 

また、昼間やけに眠くなり、疲れやすくなった方は、
睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

 

睡眠時無呼吸症候群は、脳梗塞、突然死と深い関係がありますので
早めの診察をお勧めします。

 

睡眠時無呼吸症候群に関して
もっと詳しい最新情報を知りたい方は

睡眠時無呼吸症候群改善術を参考にしてください。

いびき改善法:いびきで突然死?

いびきで突然死!
「いびき」と「突然死」って関係があるのでしょうか?
と思う方は多いのではないでしょうか。

 

実は、大きないびきをかく人は、突然死の確率がかなり高くなるそうです。

 

いびきで、医師に診察を受ける方は少ないのですが、
大きないびきをかく人の半数以上は
診察の必要があるという専門医のデータが出ています。

 

いびきの専門医によると、
いびきは心臓病や高血圧とおなじく成人病の一種と言われています。

 

40代から50代の男性に最も多いと言われている
「睡眠時無呼吸症候群」といびきの関係で突然死が多いのは、
「睡眠時無呼吸症候群」の人の大半が高血圧や心臓病
持病を持っているからだと言われています。

 

脳卒中の発病が夜に多いのは、

いびきをかく人が、

「睡眠時無呼吸症候群」になり酸素不足で高血圧になり、
脳動脈が破裂しやすくなり脳卒中で突然死する人が増えているからです。

 

いびきは、高血圧や心臓病と比べると軽く見られがちですが、
むしろ「いびき」を改善することを優先されるべきです。

 

逆に高血圧、心臓病の持病をお持ちの方は、
この機会に是非いびき改善治療を
呼吸器科や耳鼻咽喉科の専門医に相談することをお勧めします。

 

いびきを決して甘く見ないでください。